赤ちゃん連れでも楽しめる!関東キャンプならパークアルカディアケビン村へ

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“こと”

いつでもどこでも楽しみながらできる仕事を考え中の30代主婦。遅れてきた“可愛くなりたいお年頃”。夫が大好き。ときどき学生、ときどき先生もしています。
いつか猫と暮らしたい猫アレルギー持ち。

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2018年の12月に、私の両親&末の妹、妹夫婦&8ヶ月の姪っ子、私たち夫婦の8人で3世代キャンプをしました。キャンプとは言ってもテントを張って野営するタイプではなく、屋根付き壁付きのケビンでの合宿のようなイメージ。それがけっこう楽しくて、8ヶ月の赤ちゃん連れでもバッチリ楽しめたのでご紹介します!

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パークアルカディアケビン村について

パークアルカディアケビン村は、茨城県常陸大宮市にあるキャンプ場です。いわゆる高規格キャンプ場で、お風呂やトイレなどの水回りが充実していて清潔。真冬でも暖房まで付いているので、快適なケビンライフが送れます。

宿泊施設は全てケビンタイプ。ベテランキャンパーさんには物足りないかもしれませんが、キャンプ初心者や赤ちゃん連れには嬉しい施設です。

施設情報

パークアルカディアケビン村

住所:茨城県常陸大宮市山方5858-13

TEL:0295-57-6630

キャンプ場検索サイトからも予約可能ですが、直接電話した方が最新の情報を確認できるのでおすすめです。(今回は父が全て手配してくれました。)

暖房、水洗トイレ、お風呂(キャビン内または管理棟内/無料)、常夜灯、寝具や調理器具も完備。至れり尽くせり。

おすすめポイント

真冬のキャンプでしたが、一泊二日、何不自由なく過ごせました。おすすめポイントはたくさんあるのですが、ここでは以下の3点に絞ってお話しします。

費用が抑えられる

3世代で旅行をしようと思うと、人数もそれなりに増えてしまいますし、1泊2食付きのホテルや旅館を探すとなると出費が膨らんでしまいます。もちろん、そういう旅行があってもいいのですが、毎回となるとけっこう大変。私の一族(?!)は旅行好きな人間が多いので、毎回いいところに泊まるには限界があります。なのでこの時は、「費用を抑えつつ」というのが一つのテーマになっていました。

この時に宿泊したのは、お風呂なし洋室のAタイプ。5人までは13,680円で、追加1人につき1,380円(最大8人まで宿泊可)でした。一人あたり2,000円ちょい!素泊まりだとしてもなかなかのお手頃価格でした。

宿泊以外のアミューズメント施設が充実

パークアルカディアケビン村に関していえば、これが一番の魅力でもあります。

バーベキューハウスはもちろん、レストラン、テニスコート、野球場、運動場、芝すべり、パターゴルフ、プラネタリウム、森林科学館、ローラースライダー、アスレチック、さらに温泉も近くにあるんです!

(上の写真)ローラースライダーで滑ってくるところをカメラに押さえようとしているところ。スライダーのスタート地点にある森林科学館でソリが借りられるので、ローラーでお尻が痒くなっちゃうのも防げます。

(上の写真)二十歳越えの大人がアスレチックで遊んでいるところ。このほかにもいくつかの遊具があります。お子さんはもちろん、大人も童心に返って遊べます。

(上の写真)テニス初心者が試合をしているところ。コートは2面あります。

各施設の利用料金も格安で、さらに宿泊者割引もありました。

施設利用料金

施設料金
バーベキュー1ヶ所640円
プラネタリウム大人300円/子ども100円/幼児50円
*20名以上団体割引あり
パターゴルフ大人610円/子ども300円
宿泊者:大人410円/子ども200円
テニスコート
(オムニコート2面)
午前:1,540円
午後:2,050円
野球場
(ナイター照明付)
午前:6,170円
午後:8,220円

料金は私たちが利用した2018年12月のものです。最新情報はホームページまたは電話での問い合わせをおすすめします。

みんなで◯◯できる

買い出し、料理、片付け、etc…全部みんなでできるのもケビン宿泊の醍醐味です。他のお客さんに気を使うことなく、家族だけでのんびりマイペースに過ごせますよ♪

(上の写真)キャンプといえばカレー!母が冷凍して来てくれたハンバーグと共に。焦げちゃったけど。

食材はパークアルカディアケビン村に来るまでの道中、道の駅などに立ち寄って揃えました。

ここまで大人が楽しんでばかりですが、部屋には冷蔵庫や電子レンジもあり、キッチン用品も揃っているためミルクや離乳食作りも可能です。部屋の暖かさは場所によってムラがあったものの、隙間風の気になる我が家と比べたら暖かいかも。今回は電気ストーブも持ち込んで対策しました。

ベッドタイプのケビンでしたが、布団を床に敷き詰めてみんなで寝ました。掘りごたつなので、寝返りやハイハイだとちょっと心配かもしれません。とはいえ、人がたくさんいて目が届いていれば大丈夫な範囲です。(部屋によって作りは多少違うかもしれません)

またオフシーズンだったせいかもしれませんが、近隣の声もそこまで気になりませんでした。声が聞こえるのは賑やかな団体さんが近くを通る時ぐらいです。人の気配が感じられる程度のちょうどいい喧騒というのでしょうか。ケビン同士も適度に距離があるので、赤ちゃんの泣き声もそんなに心配ありません。

紙おむつの処分にも協力的でした。

モデルコース

最後に、私たちが実際に過ごした1泊2日のスケジュールをお伝えします!

1日目

朝:各自現地付近へ

お昼頃:道の駅かつら 集合→お昼ご飯を食べて、夕食用の食材を購入

14時頃:パティスリー クレールさんで朝ごはん用のパン、デザート用のケーキを購入

〜偶然見つけたお店などに寄りながらパークアルカディアケビン村へ〜

16時頃:チェックインをしてテニス大会

18時頃:ケビンに戻って夕食作り&お風呂

19時頃:ご飯、宴会、眠くなった人から寝る

22時頃:星空観測会

2日目

8時:起床、朝食

9時:チェックアウト

10時:2組に分かれてパターゴルフ大会

12時:管理棟でお昼ご飯(残り物など)

13時以降:プラネタリウム、ローラーすべり台、アスレチック

〜充分満喫したところで帰路に着く〜

帰り道に寄り道にも史跡や道の駅に寄り道しながら帰りました。

***

これだけ見るとかなり盛りだくさんですが、ケビンを拠点にして遊べたので負担も少なく、全ての施設がパークアルカディアケビン村の中にあるので動きやすかったと思います。シーズンオフだと各施設も混んでおらず、後続のお客さんの予約時間などに追われることもなく、時間に余裕を持って遊べますよ!

12月だったのでバーベキューはしませんでしたが、これからの暖かくなる季節だったら楽しいこと間違いなしです!私たち家族もみんな満足で、「また行こう!」と話しています。

管理人さんが姪っ子を可愛がってくれたのもポイントが高いです!赤ちゃんにも寛容でいてくれるのが伝わりました。

3世代のみならず、子連れで何家族か一緒に出かけるには持ってこいの場所です。関東圏にお住まいの方、次回のお出かけ先にいかがでしょうか?

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