【骨格診断ウェーブ】貧乳に見えるってほんと?調べてみました!

美容と健康
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“こと”

いつでもどこでも楽しみながらできる仕事を考え中の30代主婦。遅れてきた“可愛くなりたいお年頃”。夫が大好き。ときどき学生、ときどき先生もしています。
いつか猫と暮らしたい猫アレルギー持ち。

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骨格診断とパーソナルカラー診断を受けて以来、服や靴、化粧品などの見直しをしています。下着も然り。骨格ウェーブにはどんなタイプの下着が合うんだろう?と調べていたら、「ウェーブは隠れ巨乳が多い」という気になる情報が目に入ったので、もっと詳しく調べてみました。

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骨格ウェーブの特徴

骨格ウェーブタイプの特徴と言えば、

・上半身が薄い

・重心が低い(下重心)

・太るときは下半身から(洋ナシ型)

などが挙げられます。全体的に曲線的で華奢な体つきをしている人が多く、背中や腕を出すとほっそりして見えるのも特徴です。そのほかにも、首は細くて長め、小ぶりな鎖骨といった特徴があります。

骨格タイプとバストサイズ

いくつものサイトや本、画像などをもとに素人が調べてまとめたものです。
間違った情報などありましたら、ご報告いただけると幸いです。

下着選びにおいて知っておくと良い情報として、「バージスライン」があります。

バージスラインとは

バージスラインとは胸と胴体の境目のことで、ブラジャーのワイヤーはバージスラインに沿って入っています。バージスラインはバストの付け根の円周ということになりますから、胴体が丸いか平べったいかによって、身に着けるべきブラジャーも変わってきます。

骨格ウェーブさんは上半身が薄い、つまり平べったい胴体ということになります。ストレートさんは厚みのある丸い胴体です。

骨格ウェーブとバージスライン

まずはストレートさんとウェーブさんを横から見てみましょう。

左:ストレートさん 右:ウェーブさん

赤のラインで輪切りにしてみます。

平べったい胴体にバストが乗ると、バージスラインも広がります。

(イメージ図)丸い胴体と平べったい胴体
赤でバージスラインを引きました

平べったい胴体の方が、バージスラインが広がっています。

もう一度横から見てみましょう。

バストサイズはほぼ変わらないはずなのに、胴体のしっかりしているストレートさんの方が豊満なボディに見えます。続いて青い丸のあたりに注目して、別の図を見てみましょう。


バストサイズに差がなくても、ストレートさんは上半身の厚さが加味されて見えるので、バストが大きく見えます。反対にウェーブさんは控えめバストに見えがち。

画力のない私がフリーハンドで描いた図なので正確性には欠けますが、イメージだけでも伝わったでしょうか。

そういえば思い当たる節が・・・

私のことをお話しします。

実家では胸のある母や妹と比べられ、ペチャパイキャラでした。高校では女友だちと「ひんぬー教」を結成していました。ランジェリーショップで測ってもらうと人並にはあったのに、どこへ行っても小さく見える胸はコンプレックス・・・。

骨格ウェーブは貧乳に見える疑惑にたどり着いたのを機に、先日久しぶりに測り直しに行きました。するとカップサイズが上がり、妹と同じに。(体型の変化や生理周期の影響も考えられます)

「こっちゃん痩せてるから小さく見えるんだね~」と妹。いやいや、痩せてるからじゃありません、ウェーブだからです!

かくいう妹は肩幅があり、太るとリンゴ体型になります。袖に装飾があるタイプの服は似合いません。おそらく妹はストレートタイプです。職業柄、ウェーブかナチュラルの服装が多かった妹ですが、トレンチコートやハリのあるシャツなど上手に着こなしていました。家族の服装を考えると、母もストレート、一番下の妹はウェーブかナチュラルかな?と思います。

測るとそれなりなのに貧乳キャラの方は、もしかしたらウェーブさんなのかもしれませんね。

骨格ウェーブに合う下着は?

バストに着目してウェーブさんの特徴をまとめると、

・バストが左右に離れている(胴体が平べったいから広がっちゃうんですね)

・バストトップが低い(広がってますからね)

・谷間ができにくい(広がって・・・)

ということになります。ワイヤーが肋骨に当たって痛かったり、下着選びに苦労しているウェーブさんも多いのではないでしょうか。

まだネットで調べただけの情報ですが、よく比較されているのは日本メーカのワコールとトリンプです。どちらも日本のものなので、日本人に多い骨格=ウェーブタイプに合わせてバージスラインは広めにできています。どちらがより合うかと言うと、トリンプ、または姉妹ブランドのアモスタイル。

かと思ったら「アモスタイルはバージスラインが狭い」という書き込みも見かけたので、やっぱり試着して着心地を確かめるのが一番ですね。

骨格診断の普及により、各ブランドとも様々なタイプのブラを開発・販売しているはず。 遅れてきた“可愛くなりたいお年頃” の私も、試着をたくさんして、私の骨格に合うブランドや形を見つけたいと思います。

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