新婚旅行はバリがおすすめ!経験者が語る理由とは?

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“こと”

いつでもどこでも楽しみながらできる仕事を考え中の30代主婦。遅れてきた“可愛くなりたいお年頃”。夫が大好き。ときどき学生、ときどき先生もしています。
いつか猫と暮らしたい猫アレルギー持ち。

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新婚旅行、想像したたけでもワクワクドキドキ、夢が広がりますよね。行きたい場所は決まっていますか?もしかしたら小さい時から「ここ!」と決めている人もいるかもしれませんね。

“こと”は新婚旅行でバリに行きました。ニューカレドニアやハワイ、プーケット、ヨーロッパ方面やなどとも迷いましたが、バリに行って大正解だったと思っています。今回は私の経験を踏まえて、バリに決めてよかった理由をお話ししたいと思います。

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バリをおすすめする理由①楽しみ方がたくさんある

バリには大きく分けて海エリア(ジンバランやヌサドゥアなど)と山エリア(ウブド)という二つのスポットがあります。海エリアはマリンアクティビティをはじめ、ショッピングや夕日鑑賞など、いかにもビーチリゾートといった楽しみ方ができます。ウブドはライステラスの田園風景や大自然、バリ舞踊やバリ絵画などの伝統文化を身近に感じられる場所です。

どちらのエリアにもスパやエステが充実しており、非日常を楽しむことができます。

また数多くの寺院や世界遺産なども点在しており、観光するのにも不足はありません。観光の足はチャーター車がメインとなりますが、それも“二人だけのため”に走ってくれるので特別感があります。

このようにバリは、海、山、大自然、観光スポット、ショッピング、スパ、伝統文化、世界遺産など幅広い楽しみ方ができる場所です。夫婦で新婚旅行に求めるものが違ったとしても、どちらの要望も叶えてくれることでしょう。

私たちは、ウブドに2泊、海エリアのジンバランに2泊しました。ウブドではバリ舞踊の鑑賞のほか、全て竹で作られている「グリーンスクール」の見学に行きました。もちろん、ウブド市場をジャランジャラン(お散歩)したり、ライステラスの細い道を歩き回ったり、ウブドならではの観光もしました。ジンバランではバリ屈指のリゾートホテルでホテルステイを中心にのんびり過ごしたほか、スパのハネムーンプランでバリの結婚式の衣装を着て写真撮影をしたり、プールバーでセレブぶってみたりしました。

バリをおすすめする理由②日本人でも安心して泊まれる上質なホテル

ハネムーンといえば高級ホテルのスイートルーム。そんなふうに考える方も多いのではないでしょうか。その点バリはとても優秀です。どこのエリアにもハネムーンにもってこいのホテルが迷うほどあります。そして多くのホテルには日本人スタッフあるいは日本語の話せるスタッフがいるので、言葉の面で困ることも多くありません。またどこのホテルにもハネムーンプランが用意されており、ケーキや花束などのお祝いをしてくれます。

特におすすめなのがジンバランにあるバリ屈指のラグジュアリーホテル、「アヤナ リゾート アンド スパ」。日本人に人気のホテルで、私たちもここに2泊しました。アヤナといえばインフィニティ・プールとロック・バーが有名ですね。写真や口コミでは聞いていましたが、実際行ってみたら「すごーい!!」「きれーい!!」の連続でした。ホテルスタッフの対応も素晴らしく、すれ違う時はいつも笑顔で挨拶をしてくれます。

食事も本当に美味しくて、特に朝食の南国フルーツは絶品です!朝からお腹いっぱいになるまで食べました。また、同じ敷地内(といっても広いのでシャトルバスで移動します)にあるリンバの施設も自由に使うことができ、どちらかに泊まっていれば実質ラグジュアリーホテル2つ分楽しめます。すばらしい!

私はハネムーンならアヤナをおすすめしますが、バリのホテルは他にも高級ブランドのブルガリが手がけるブルガリホテルや、フォーシーズンズ、グラインドハイアット、リッツカールトン、コンラッド・・・とそうそうたる顔ぶれです。どこに泊まってもきっと間違いなしですばらしい時を過ごせると思います。

ちなみにウブドでは「クプクプバロン ヴィラズ&スパ」に泊まりました。ここはフランスの化粧品メーカーであるロクシタンが手がけたホテルで、ウブドの朝霧を満喫できるヴィラが立ち並んでいます。ホテル内のマンゴーツリースパはバリ屈指のホテルスパ。お泊りの際にはぜひご堪能くださいね!

バリをおすすめする理由③新婚旅行にぴったりの絶景

ハネムーンでビーチリゾートといえばフォト・ウェディングではないでしょうか。

私たちはちゃんとしたものは撮っていないのですが、バリにはフォトジェニックなロケーションが数多く存在していて、二人でただただ眺めるだけでも特別な時間になります。バリはマニラや釧路とともに世界三大夕日のスポットに選ばれているほど、すばらしい夕日が見られる場所です。バリ内の夕日の名所もたくさんあり、中でも代表的なのがアヤナリゾートのロック・バー、ウルワツ寺院、タナロット寺院、クタビーチです。アヤナに泊まっているとロック・バーの優先入場ができるので、そういった意味でもアヤナ宿泊はおすすめです。バリの夕日を見たあとは「次は釧路かマニラに行こうね!」なんて会話もでき、家族旅行の夢も広がります!

夕日以外にも絶景ポイントはたくさんあります。私が一番感動したのは、ウブドのアユン川渓谷から立ち上る朝霧の風景です。日の出の頃に立ち込める朝霧は、とても清々しくて神聖なものに感じました。これはもう、言葉では言い表せないほどの絶景です。

あとはもう、海とヤシの木があるところはどこでも美しいです。世界遺産の棚田は、それを作り上げて管理してきた人たちのことを思うとより一層美しく感じます。ほんと、感動します。

それから最近のバリは滝推しのようで、観光スポットも増えてきています。昨年再訪した時はそのうちの一つに行ったんですが、インスタ映えを狙ったちょっとしたフォトスポットがたくさんあり、映えを狙って列ができているところもありました。

まだ行ったことはありませんが、時間があったら離島に行ってみるのもいいかもしれません♪

あっ!それから、番外編でおすすめなのがドルフィン・ウォッチング・クルーズです。これもハネムーンではなく再訪した際に乗ったんですが、参加して本当によかったです!!遭遇率90%というツアーで、20人乗りぐらいのゴムボートで沖合まで行きました。かなり揺れますが、これも一つのアトラクションだと思えば◎です。なかなか会えないな〜と思っていると、「Look!!」とガイドさんの声が響き、指さす方にはなんとイルカの群れ。100頭以上いたと思います。ゴムボートが海面すれすれですし、イルカたちはボートのすぐ下までやってきますし、本っっっ当にテンション上がります!酔い止め必須です。

バリをおすすめする理由④費用を抑えられる

ここまでご紹介してきたカーチャーターやスパ、ショッピングにホテルステイ、プールバー、ショッピング。なかなかお金がかかりそうなものばかりですが、私たちの4泊6日のハネムーンは総額およそ50万円。お土産も食事も全部全部込み込み。金額だけ見ると相場相応ですが、中身がかなり豪華です。

4泊すべて最高級ホテル、スパも2回、ハネムーンだから奮発していいレストランを選び、4日間運転手とガイド付きのチャーター移動。

同じことを別のビーチリゾートでしようとすると、簡単に倍ぐらいの金額になってしまいます。それが相場そこそこのお値段で楽しめてしまう。結婚にまつわることって、お祝い事だし一生に一度だから、どうしてもお金がかかってしまいますよね。だけど新婚旅行も手を抜きたくない!特別な旅行にしたい!という人には、ゴージャス旅をお値打ち価格でできるという意味でも、バリがおすすめです。

逆に言うと、ゴージャスなのは求めていない、費用を極力抑えたい人にもおすすめできる場所でもあります。ホテルのランクを少し下げる、食事はローカルの雰囲気を楽しみながら、ホテルスパより街スパ、などとすれば、費用は一気に下がります。そして、一つ一つ抑えていても楽しめるのがバリのいいところ。予算に合わせた計画が立てやすいのも魅力です。

また、もっとお金をかけられる人は、どこまででもラグジュアリーな旅にできるでしょう。

バリをおすすめする理由⑤リピートしやすい

最後に。

再訪しやすいというのもバリが魅力的な理由です。ハネムーンで行った場所に、今度は子どもを連れて、親を連れて、行ってみたいと思いませんか?そうでなくとも、例えば結婚10周年とか20周年の旅行先に、ハネムーンもう一度なんてできたらオシャレですよね。

バリはそれがとてもしやすい場所だと思います。4つ目の理由で述べたように、その時の経済状況に合わせてプランを立てやすいのが最大の理由ですが、そのほかにも、

・ヴィラステイが3世代旅行にぴったり

・性別年齢関係なく楽しめる

・見所が多いから何度行っても新鮮

なのです。私たちはハネムーンの2年後に夫婦二人で2度目のバリを楽しんでいます。というのも、ハネムーンの時は半分はホテルステイを楽しんでいたため、まだまだ訪れていない観光スポットがたくさんあったから。せっかく行ったのに、定番の観光地に行けてないのはなんだかね、ということで、2回目のバリは定番巡りをしました。だけどまだ行けていない場所がたくさん!

いつか子どもを連れて、親も連れて、3世代バリ旅行をしたいなと思っています。

以上、私がハネムーンにバリをおすすめする理由でした。

本当に楽しいハネムーンでしたので、実際の日程やホテルのレビューもそのうち書きたいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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