【咳、喉の痛みに】本当に効く?はちみつ大根を作ってみました

美容と健康
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“こと”

いつでもどこでも楽しみながらできる仕事を考え中の30代主婦。遅れてきた“可愛くなりたいお年頃”。夫が大好き。ときどき学生、ときどき先生もしています。
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昔から咳や喉の痛みへの民間療法として知られている「はちみつ大根」。みなさんは試したことがありますか?

今年の初め、健康体×薬嫌いの夫が珍しく咳で苦しんでいたので、初めてはちみつ大根を作ってみました。そして今日、今度は私が咳と喉の痛みに苦しんでおり・・・

正直、夫は《※効果には個人差があります》の残念な方の結果だったのですが、ネットで見てみると効果があった人の方が圧倒的に多いですし、単純におやつとしても良かったのでご紹介したいと思います!

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まずは評判を確認

はちみつ大根が効く!という声はSNS上でもたくさん見つかります。

みなさん大絶賛!これは効きそうです。

はちみつ大根の作り方

作り方はとっても簡単。まずは作り方から〜。

あ、わたくし料理は感覚派なので、分量は「目分量」です。今回の分量だと大人2人(ほぼ私一人)で食べきるのに5日ぐらいかかりました。

材料

・大根 10cmぐらい

・はちみつ 容器に合わせて適量

・レモン お好みで

作り方

①まずは大根の皮をむき、1cm角に切ります。千切りや拍子切りでも◎

拳の長さ+αぐらいです

②おまけのレモンはスライスします。

③清潔な容器に大根とレモンを交互に入れます。

④はちみつを回し入れます。全体にかかる程度でOK!

※レシピを調べると「ひたひたになるまで」「大根の半分ぐらい」など様々ですが、写真ぐらいの量でもかなりの水分が出ました。

⑤途中でかき混ぜたりしつつ、しばらく放置。

気づいた頃に見てみると、大根から出た水分でひたひたに!はちみつはサラサラ、ダイス状の大根はシワシワになっています。(理科の実験みたい!びっくり!)

⑥水分が出ていたら完成です!

飲み方は?

シロップをスプーンでそのまま飲んでもOKですが、私はお湯割りが好きでした。

シロップをグラスに入れて、飾りのレモンを入れて、お湯を注ぐとこんな感じに。

ちょっとおしゃれ(笑)

きれいですが、混ぜて飲みましょう◎

他にも炭酸水で割ったり、ヨーグルトにかけたり、アレンジも可能です。

気になるお味は?

私は大根の風味もそれほど気にならず、おいしく飲むことができました。でも夫は大根っぽさを強く感じたようで、あんまり好きじゃなかった様子。使った大根のもともとの味、漬けていた時間によって味が変わると思います。

大根の味を出さないためには、水分が出たら大根は早めに取り除くことをおすすめします。

(大根エキスではあるので、漢方っぽさ、お薬っぽさはゼロではないです。)

上から見るとこんな感じ

取り除いた大根も、はちみつ漬けのお漬物としておいしく食べられます。カリカリ、ポリポリ。シロップよりこっちの方がおいしかったかも!?

注意点

まず、はちみつを使っているので、1歳未満のお子さまには絶対に与えないようにご注意を。1歳未満の子どもがはちみつを食べると、乳児ボツリヌス症にかかる危険性があります。(ボツリヌス菌は加熱にも強いため、加熱調理済みものでもNGです。)

味の面では大根を早めに取り除くことで大根味の調整をしましょう。

保存は冷蔵庫で数日程度です。味の好みもありますので、初めて作る方は少ない量から始めてみるのが良いでしょう。残念ですが、うちの夫みたいに苦手な人は苦手な可能性がありますので・・・。

はちみつ大根の効果は?

「咳が激減!」「効果アリ!」という噂だったはちみつ大根シロップ。ですが、我が家では思ったほどの効果はありませんでした。「ちょっとはよくなった・・・かな???」という感じ。ま、当時のは風邪じゃなくてインフルエンザだったんですけどね、夫。

どうやら風邪のひき始め、咳の出始めに摂取した方が効果があるようです。

試すのが遅かっただけで、初期の風邪なら効果があるはず!

今回もすでに悪化してしまっていて、冷蔵庫に大根もなく・・・。次回の風邪シーズンには大根を常備し、初期なら効果があるのか検証したいと思います。

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