猫アレルギー?花粉症?ついにアレルギー検査を受けました

美容と健康
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“こと”

いつでもどこでも楽しみながらできる仕事を考え中の30代主婦。遅れてきた“可愛くなりたいお年頃”。夫が大好き。ときどき学生、ときどき先生もしています。
いつか猫と暮らしたい猫アレルギー持ち。

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猫アレルギーって知っていますか?読んで字のごとく猫に接する事で誘発されるアレルギーのことです。もともとアレルギー性鼻炎と言われ続けてきた私ですが、アレルゲンの検査はしたことがありません。花粉症っぽいけどどの花粉だろう?それともただのハウスダスト?いやいや、猫好きの私が猫アレルギーなわけないよね・・・?

年がら年中鼻ズルズルなので、もはや原因がなんなのか気にしてきませんでしたが、先日ついにアレルギーの検査を受けてきました。ということで、今回はアレルギー検査のお話しです。

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アレルギー検査を受けようと思った理由

私は大の猫好きです。実家に2匹、妹宅にも1匹おり、遊びに行けば猫を愛でて過ごしています。様子がおかしくなったのは結婚して家を出てから。それまでは大丈夫だったのに、実家に帰るとくしゃみも涙も止まらず、ひどいと顔中が痒くなって寝込んでしまうほど。アレルギー持ちの方にはこの辛さ、わかってもらえますよね?

こんなに猫が好きなのに猫アレルギーなんて絶対嫌だ!ハウスダストのせいだ!実家はホコリだらけだもん(事実)!と、頑なに検査せずにいたのですが、新築の妹宅に行った時にも同じような症状が出始め・・・。

夫の「そろそろ認めたら?」という度重なる勧告を受け、花粉症シーズン目前という時期に意を決して検査してきました。

アレルギー検査について

アレルギー検査ができる場所

私は小さい時から筋金入りのアレルギー性鼻炎。大人になってからも年に数回、耳鼻科のお世話になっています。今回のアレルギー検査もかかりつけの耳鼻科で受けました。

アレルギーの主症状といえばくしゃみ、鼻水。症状が出た人はまず耳鼻科に行くのではないでしょうか。かゆみの強い人は皮膚科、目に症状が強く出る人は眼科かもしれませんね。また、食物アレルギーの人は内科が入り口になるでしょう。ネットで調べると、アレルギー科のようにアレルギーを専門としている病院もあります。

いずれの病院でもアレルギー検査を実施している可能性が高いです。気になる方は、ぜひお近くの病院に問い合わせてみてください。

アレルギー検査の方法

アレルギー検査の方法には、血液検査や皮膚テストなど何種類かあるようです。私が通っている耳鼻科にも、オーソドックスな血液検査のほかに20分程度で結果の分かるスクラッチテスト(皮膚を引っ掻く検査)がありました。今回は定番の血液検査をチョイス。(というか、そういえば簡易テストの説明されてません。)

検査方法を決めたら、看護師さんからを受けました。検査項目は基本7項目(スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ダニ、アルテルナリア、ハウスダスト)です。聞きなれない項目がありますね。アルテルナリアというのはカビのことだそうです。この7項目で大体のアレルギーの原因がカバーできるそうで、あとはオプションで追加していく形でした。

オプションは表にまとめられており、食物アレルギーの項目や聞いたことのない植物まで含めて30項目以上ありました。1項目ずつ費用が加算されていきます。私は「猫」をチョイス。

検査自体は採血をしておしまいです。結果は1週間後でした。

アレルギー検査の費用

費用は7項目で3000円程度。オプションは1項目あたり320円でした。いずれも保険適用です。

検査した日は普通に花粉症も診てもらったついでに「実は最近猫アレルギーっぽくて・・・検査したいんですが・・・」と切り出し、その場でパッと採血してもらいました。なので初診料と診察料、吸入などと合わせ、お会計は4,500円ほどでした。

アレルギー検査の結果

1週間後、結果を聞きに行きました。こちらがその結果です。

猫!!!

悲しい現実です。でも一番ひどいのはダニでした。スギやハウスダストも高いので、これらが手を組んでやってくると撃沈ということでしょう。

陰性だったのはイネ科のカモガヤ(5月〜8月頃)とキク科のブタクサ(7月〜10月頃)、カビでした。

日本気象協会の発表によると、2019年の東京におけるスギ花粉のピークは3月上旬から4月上旬、ヒノキ花粉は4月上旬から4月中旬(2019年2月14日発表)。今は2月。春の花粉と通年のハウスダスト&ダニに注意したいと思います。

猫は・・・

アレルギーだと判明しても離れられません!

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